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大統領選挙前夜のインドネシアの様子・Joko Widodo大統領肝いりの地下鉄がついに開業した背景

2019年4月17日、インドネシア大統領選挙が実施される。その前夜となる、3月上旬、インドネシア・ジャカルタへ出張してきた。現職のジョコ氏肝煎りのジャカルタの地下鉄は、日本のODAを資金源とし、今月開業とされており、大統領選までに何とか開業したい思惑のジョコ氏に応える形で工事の仕上げ

ジャック・マー会長が提唱する「新小売」とは?

「新小売」(New Retail、中国語で「新零售」)は、今や世界的な潮流となってきている。これは、Alibabaのジャック・マー会長が提唱した概念であり、2016年10月の株主総会で提唱した。発言概要は当サイトに掲載されている(http://www.tmtpost.com/2505

シリーズ 成長市場で勝つ(6) ~インドネシア教育マーケット参入のポイント~

インドネシアの教育環境は、メディアや文献など通した情報により一般的には遅れていると感じているかもしれません。しかし実際は政府が非常に力を入れていたり、教育現場では先進的な教育プログラムを提供するなど非常に優れた教育環境が整いつつあります。今回のコラムではそのようなインドネシアの教育環

シリーズ 成長市場で勝つ(5)~新興国典型的な落とし穴

海外展開のお手伝いをしていると、その業務の多くにパートナーを探したいといったお話をいただきます。海外、特に新興国進出となると対象地域の規制や独特な商習慣によってパートナー探しは必須となります。ただ、多くの企業はどのような見方でパートナーを選べばいいかわからないといった話をよく聞きます。そ

シリーズ 成長市場で勝つ(4) ~日本食材をASEANへ~

ASEAN飲食業界の実情ASEANでも在留邦人数の多いタイ・マレーシア・シンガポールについて、外務省によると在留邦人はタイ67,000人、マレーシア22,000人、シンガポール36,000人と言われている。また現地に渡航するビジネスマンや観光客を含めるとこの数倍の日本人が毎年訪問すると言える

シリーズ 成長市場で勝つ(2) ~インド消費財市場へ販売 現地事情を把握して手法とタイミングを見極める~

人口13億人を抱えるインドでは、その半数が25歳未満と持続的な成長を期待できる有望なマーケットであり、特に消費財市場においては中間層の台頭により一層の可能性が見込まれています。前回のコラムではインド消費財市場へ参入する際の手法についてお話ししましたので、今回はタイミングについて考察をお届けし

「シリーズ 成長市場で勝つ ~はじめまして株式会社gr.a.mです~

最適なチーム作りで、最高のパフォーマンスを! 株式会社gr.a.mはじめまして。今回からグローバルコラム「シリーズ 成長市場で勝つ」を担当します株式会社gr.a.m(グラム)の谷村と申します。このコラムを始めるにあたって、まずは私どもの会社、株式会社gr.a.mについてご紹介いたします。

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